リフォーム一口メモ

リフォーム一口メモ

~昭和6年創業の猪木工務店が、長年の歴史の中で気付いたリフォームのポイントをお教えします。~

家の診断書

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家の診断書人間にも健康診断が必要なように、家にも健康診断が必要です。
概ね、築後10年過ぎると少しづつ劣化が進みます。
構造部分を中心に点検を受けてください。


耐震診断

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建築基準法により昭和56年に耐震基準が大きく改正されました。きっかけは、昭和53年の宮城県沖地震でした。
そして、この新耐震設計基準による建物は阪神大震災でも被害が少なかったようです。
つまり、昭和56年以前に建てられた家は、現在の耐震基準よりかなりの低水準なので、耐震診断の必要性があるということです。


地域密着型の会社

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地域密着型の会社地域に根ざした会社というのは何事にも迅速に対応できます。
また、手抜き工事などをするとすぐに悪いうわさが広がり、会社の存続に関わってきます。

お客様の目線に立った提案をし、満足いていただけることが、地域の信頼を保て、次に繋がるのだと思います。


リフォームするか?住み替えか?

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リフォームの内容によっては建築確認申請が必要になる場合があります。
専門家(一級建築士など)に診断してもらい、高額ならばその金額に見合うかどうか、検討した方がいいでしょう。


どこをリフォームするのか?

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家族全員が、住まいに対する不満や要望を出し合います。
ただ、資金の問題もあるので優先順位をつけましょう。

インターネットや雑誌などで施工例などを見ることで、
具体的なイメージが沸いてくるでしょう。


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